森永の焼きプリンとオハヨーの焼きプリンどちらがお好き?

スーパーやコンビニで見かける焼きプリンに見た目がとっても似ている焼きプリンがあります。森永の焼きプリンとオハヨーの焼きプリンです。

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とても似ている焼きプリン2つとは、森永から出ています焼きプリンは名前もそのまま「森永の焼きプリン」、とオハヨーの「新鮮卵の焼きプリン」です。

重量140g、カロリー187kcal

と、どちらも同じです。

パッケージも・・・(お値段も?)

 

「森永オハヨー焼きプリン写真フリー」の画像検索結果 「森永オハヨー焼きプリン写真フリー」の画像検索結果

よく見ないとどちらが森永かオハヨーか気を付けないといけません。

「森永の焼きプリン」森永乳業

カラメルソースのほろ苦さがクリーミィなプリンにぴったりです。遠赤外線オーブンでじっくり焼き上げたシンプルな味わいを、ゆったりとリラックスしてお楽しみください。

商品概要

内容量
140g
保存方法
要冷蔵(10℃以下)
賞味期限
15日間
原材料名
液卵、砂糖、乳製品、生乳、植物油脂、カラメル、粉あめ、洋酒、乳たんぱく質、香料、糊料(ローカスト)、pH調整剤、
希望小売価格
120円(税別)
アレルギー物質※
卵、乳

※原材料中に使用されているアレルギー物質(27品目中)を表示しております。

栄養成分(1個140g当たり)

エネルギー
187kcal
たんぱく質
6.6g
脂質
6.5g
炭水化物
25.4g
ナトリウム
92mg

森永の焼きプリンへのこだわり

森永さんの焼きプリンに対する思いとこだわりを思わせるお話がありますのでこちらの記事➡色々な美味しい焼きプリンのカロリーで紹介しましたが、ここでも紹介させていただきます。

森永乳業「森永の焼きプリン」のすごいところ

ここでは余談になりますが、お家でオーブンを使って焼きプリンを作る時は耐熱容器などを使いますよね。

市販の焼きプリンを食べる時、カロリーだけではなく容器が気になったことはありませんか?

お家でオーブンを使って焼いて作る焼きプリンはガラス容器や陶器など耐熱性の容器で作るのが常識です。

市販の焼きプリンはプラスチック容器に入っていますよね?なのにキレイにこんがり焼き目がついています。

これって「不思議だなぁ」と思ったことはありませんか?

森永乳業ではプラスチックの容器に特許をとってるようです。絶対にプラスチックのカップで焼きプリンを作ろうとする執念と根性を感じると今、世間で皆さんの話題になっているようです。

森永の特許➡焼プリンの製造法↓一部

発明の名称 焼プリンの製造法
発行国 日本国特許庁(JP)
公報種別 公開特許公報(A)
公開番号 特開平6-276977
公開日 平成6年(1994)10月4日
出願番号 特願平5-93548
出願日 平成5年(1993)3月29日
代理人 【氏名又は名称】工藤 力
発明者 冨田 守 / 工藤 力 / 岩附 慧二 / 宮崎 裕介 / 川村 信夫 / 井出 総一郎
要約 目的
160℃以上の高い温度で衛生的に焼成し、表面に鮮やかな焦げ目を有し、かつ優れた風味と組織を有し、すぐれた品質の本格的な焼プリンを製造する方法を提供する。構成
合成樹脂製容器にプリン原料を充填し、容器に充填した該プリン原料の上面にゼラチンを含む微細な気泡を含有する泡状原料を充填し、各原料を充填した容器を水又は温湯に浸漬せずに少なくとも160℃の温度で加熱し、該泡状原料を焼成することを特徴とする焼プリンの製造法。

焼きプリンに焦げ目をつけるには160度以上で加熱する必要があるんですが、そのように高温で焼くと容器が変形してしまったりお湯からの熱伝導で美味しいはずのプリンの味が変わってしまうという難問が発生しました。

これを克服するために耐熱性の高い合成樹脂製容器を使って、水に浸さないで、その代わり加湿空気をオーブンに送り込み加熱することでプラスチックのカップでも160度以上で焼いた作る事を実現しました。

また、プリンの上にゼラチンを含んだ泡状の原料を載せることで、鮮やかな焦げ目をつけることが可能になったそうです。

プリンに使う原料の割合は「全卵23%、牛乳63%、砂糖14%」がベストであり、上火を約160度、下火を約200度で45~55分加熱するのがポイントであることなど、細かい部分まで書かれています。

焼きプリンへの思いがすごいですよね。幸せパンの他の記事➡色々な美味しい焼きプリンのカロリーより抜粋

「森永の焼きプリン」のお味

「森永の焼きプリン」は味がとっても濃厚で卵の味がしっかりしています。昔ながらの懐かしい固めの濃くて美味しいプリンと言ったところでしょうか。

「熱を通してちゃんと固めてますよ」みたいな、しっかりした固めの焼きプリンが食べたかったらこちらの森永の焼きプリンをお勧めします。

食べてみますと、しっかりしていて固め、そして甘さもあるようです。甘さが濃く感じるのも焼きプリンの生地がしっかり固めなせいでしょうか。

お味はと聞かれたら、「森永の焼きプリン」は全てにおいてしっかりした昔懐かしの焼きプリンの伝統を守り抜いた焼きプリンと言う感じがします。

参考

「森永の焼きプリン」には4個パックの小ぶりの焼きプリンもあります。↓

森永の焼プリン 4個入り(1個 66g)あたり97キロカロリー

4個入りになりますととても小ぶりで1個が66g、大きい「森永の焼きプリン」(140g)の重さも半分以下です。カロリーも97kcalと100kcalを切っています。小腹が空いた時にはこちらの小ぶりの焼きプリンも良いかもですね。

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「新鮮卵の焼きプリン」オハヨー乳業

「オハヨー乳業」は岡山で昭和28年に創業して以来、こだわりの乳製品を作り続けている会社です。

新鮮卵の焼プリン

オハヨー乳業がつくる、本格派の焼プリンです。

直火でじっくりと焼き上げ、こんがりとした焼き目もおいしいプリンです。

自社工場で割卵した新鮮な卵を使用しています。

プリンの底に敷いたほろ苦いカラメルソースがアクセントとなり、最後までおいしくお召し上がりいただけます。

北海道産生クリームを使用することで、なめらかな食感でコクのある味わいに仕上げました。

名称
洋生菓子
内容量
140g
賞味期間
19日間(未開封)
保存方法
要冷蔵(10℃以下)
販売地域
全国
発売日
2011年03月01日
リニューアル日
2016年03月01日

栄養成分

栄養成分 140gあたり
エネルギー 187kcal
たんぱく質 6.5g
脂質 7.3g
炭水化物 23.9g
ナトリウム 92mg

アレルギー情報(使用している原料に○をつけています)

えび かに 小麦 そば 乳(牛乳) 落花生
あわび いか いくら オレンジ カシューナッツ キウイ
フルーツ
牛肉 くるみ ごま さけ
さば 大豆 鶏肉 バナナ 豚肉 まつたけ もも やまいも りんご ゼラチン

焼きプリンのカップへの質問

やはり焼きプリンは皆さん高温で仕上げるプリンとあって気になるのがプラスチックで出来たカップですね。オハヨーさんでも「新鮮卵の焼きプリン」ではこんな質問がありました。

質問➡『焼プリン』はオーブンで焼いて作っているのに、どうしてプラスチック容器が溶けないのですか?

『焼プリン』はオーブンで焼いて作っているのに、どうしてプラスチック容器が溶けないのですか?

焼プリンの容器には、ポリプロピレンという材質を使っています。
ポリプロピレンは耐熱性を備えた材質ですが、オハヨー乳業の『焼プリン』の容器には、その中でもさらに耐熱性の高いタイプを使っております。
また工場ではオーブン内の温度を細かく管理してますので、容器が溶けることなくプリンを焼くことが可能となりました。

※温度管理が難しいため、ご家庭のオーブンでのご利用はおやめください。

「温度管理が難しいため、ご家庭のオーブンでのご利用はおやめください。」という事ですので食べた後のプラスチックの容器は、焼きプリンなどを作る時、お家でのオーブンには使えないようです。

「新鮮卵の焼きプリン」のお味

食感としては「新鮮卵の焼プリン」の方が「森永の焼プリン」よりも、まろやかで舌の上でとろけるような感触があります。

オハヨー乳業さんの「新鮮卵の焼プリン」の方は、焼きプリンとは言え、牛乳たっぷり感があり、新鮮卵のまろやかさと柔らかさが売りのような最近人気の柔らかめのプリンに仕上がっています。

つまり一言で言い比べますと、オハヨー乳業さんの「新鮮卵の焼プリン」はなめらかプリンにありがちな味で最近人気のちょっとあっさり味、森永さんの「森永の焼プリン」は濃厚でカチッとした昔ながらの固めの懐かしい焼きプリンです。

まとめ

いかがでしたか?どちらも譲らず美味しい焼きプリンを作り続けていらっしゃいますが、お味はかすかに違います。

ハード系の昔ながらの焼きプリンが良いなら森永乳業「森永の焼きプリン」、柔らかめのまろやかな焼きプリンが食べたいならオハヨー乳業「新鮮卵の焼きプリン」の方がお勧めです。

表にしてまとめてみました。

森永乳業「森永の焼きプリン」

関連画像
オハヨー乳業「新鮮卵の焼きプリン」

「森永オハヨー焼きプリン写真フリー」の画像検索結果
重量1個当たり 140g 140g
カロリー1個当たり 187kcal 187kcal
会社からお勧めの言葉

 

カラメルソースのほろ苦さがクリーミィなプリンにぴったりです。遠赤外線オーブンでじっくり焼き上げたシンプルな味わいを、ゆったりとリラックスしてお楽しみください。 直火でじっくりと焼き上げ、こんがりとした焼き目もおいしいプリンです。

自社工場で割卵した新鮮な卵を使用しています。

プリンの底に敷いたほろ苦いカラメルソースがアクセントとなり、最後までおいしくお召し上がりいただけます。

北海道産生クリームを使用することで、なめらかな食感でコクのある味わいに仕上げました。

食べた感じ 「森永の焼きプリン」は味がとっても濃厚で卵の味がしっかりしています。昔ながらの懐かしい固めの濃くて甘い美味しいプリンと言ったところでしょうか。森永さんの焼きプリンは全てにおいてしっかりした昔懐かしの焼きプリンの伝統を守り抜いた焼きプリンと言う感じがします。 オハヨー乳業さんの「新鮮卵の焼プリン」の方は、焼きプリンとは言え、牛乳たっぷり感があり、新鮮卵のまろやかさと柔らかさが売りのような最近人気の柔らかめのプリンに仕上がっています。

柔らかめのプリンがお好きな方はこちらです。

今日の一言・・・なんだか欲張りでどちらも食べたくなりました。どちらも美味しそうですね。一度に2つ食べるとお腹いっぱいになりますよね。(笑)

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