オーブンを使って作る美味しい焼きプリンの簡単レシピ

焼きプリンはレシピを見てもオーブンで焼いたりちょっと面倒なイメージがありますが、こんがり表面が焼けて美味しい昔ながらのプリンです。今回はこの焼きプリンの美味しくて簡単なレシピを見ていきましょう。

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プリンと一言で言っても色々な種類があります。大きく分けて、卵が熱によって固まるのを利用して固めるプリンか、ゼラチンや寒天などの凝固剤で固めるプリンかで味も舌触りも随分違います。

これまでの幸せパンの色々なプリンのお話

本題の焼きプリンのお話をする前に幸せパンで載せた「色々なプリン」についてご紹介させていただきます。

今までにも他の記事でゼラチンや他の凝固剤を使って固めた美味しいプリンのレシピをご紹介してきました。

ここに載せておきますので、もしプリンが作りたくなったら個々の記事に行くと簡単に作れる色々なプリンのレシピが載っています。

こちらの方では、とっても美味しいゼラチンなしのミルクプリンが出来ます。↓

ゼラチンなしで作る美味しいミルクプリンのレシピ

寒天と生クリームで作れる美味しいふわふわミルクプリン

片栗粉を使って作る美味しいミルクプリンのレシピ色々

アガーで作るミルクプリンのレシピ色々

またこちらの記事ではゼラチンありとゼラチンなしの両方載せています。↓

ミルクプリンをとろとろさせるレシピ色々

ゼラチンを使ってのミルクプリンはこちら↓

みんなの人気者・・・簡単で美味しいミルクプリンのレシピ

ミルクプリンではありませんがゼラチンなし抹茶プリンはこちらです。

びっくり!ゼラチンなしの美味しい抹茶プリンのレシピ色々

さらに、こちらの記事↓ではカスタードプリン、抹茶プリンなど色々な他のプリンについて作り方などのレシピを書いていますのでお時間があられたらお読みください。

卵と牛乳と砂糖で作る簡単で美味しいプリンの作り方色々

本格カスタードプリン(卵プリン)がレンジで簡単に作れるレシピ!

卵ありと卵なしの抹茶プリンレシピとその「長所」

人気の抹茶プリン、美味しくて簡単な作り方のレシピの色々

↑こうして見てみますと一言にプリンと言いましても沢山の種類のプリンのレシピがあることに驚きます。幸せパンが載せていますレシピは簡単なものばかりですので是非一度お試しくださいね。

プリンの定義

こちら幸せパンの記事➡人気の抹茶プリン、美味しくて簡単な作り方のレシピの色々から引用させていただきました。

色々なプリン

プリンの定義とは何でしょう。昔はプリンと言ったらカラメルソースのかかったカスタードプリンだったはずです。

関連画像

カスタードプリンだけでなく、卵を加えない牛乳プリンやマンゴープリン、そしてチョコフレーバーのココアプリン、キャラメルプリン、今日のテーマの抹茶プリン、ココナッツプリンなど、数えきれない種類のプリンがスーパーでもお菓子屋さんでもカフェでもあります。

プリンの種類は沢山あって今ではプリンっぽくなく、ゼリーっぽいものまで、プリンと書いてあります。

プリンのことを辞書などで調べますと「卵と牛乳と砂糖を主原料として・・・」または「卵が加熱によって固まる性質を利用して・・・」とあります。

ところが、スーパーやコンビニなどで売ってあるものには、卵が加熱によって固まる性質を利用せずにゼラチンや寒天などで固めてるものが多いと思いませんか?

関連画像

そして最近では昔ながらの製法で作られたプリンよりもツルンとした食感のゼラチンや寒天で固めたプリンの味に慣れた方が大変多いようです。

果たして原材料や製法などに「プリン」という名前をつけられる基準や定義はあるのでしょうか。

社団法人日本洋菓子協会連合会のお話

「プリン」と言う名前の定義は特にない。名前を自由につけられるのが現状。

つまりプリンって定義はないんです。つまり、お菓子屋さんなど、作る側が「これはプリンですよ。」と言って売ってしまえばプリンと言う商品になるわけです。

「境界線が曖昧ですが、法律で決まっているわけではないのでこれこれがプリンと言う食べ物と断定できない。」んだそうです。

食品表示の法律を取り決めている農林水産省のお話

「確かに法律では決められていません。消費者の方が誤解を受けないようにすべきですが、商品名として、原材料や製法によらずプリンという名前がつけられます。原材料表示をしっかりしていれば、商品名についての決まりはありません」

という事だそうです。

杏仁豆腐についても定義はなく、こちらはもっと複雑で、

・豆腐とついてはいても豆腐でなく、

・材料に杏仁が入ってれば、必ず杏仁豆腐と言うわけでもない。

・売る側が、「これは杏仁豆腐です」と言えば、杏仁豆腐として売れます。

・プリンと言えば杏仁プリンとして売れる。

という事です。

さらに

・牛乳プリンっぽくても、杏仁が入っているので杏仁プリンです、と言っちゃえば杏仁プリン。

・杏仁豆腐です、と言っちゃえば杏仁豆腐と言う商品名に出来る。

という事です。

雑学のようになりましたが、つまり、プリンと言う定義は非常に曖昧なんですね。

ではそんなプリンの中でも最近、大人気の抹茶プリン、どんなレシピがあるのでしょう。手軽に出来る簡単レシピを見ていきましょう。

焼きプリンとは?

プリンの定義が大体わかった(・・・プリンと言う定義は非常に曖昧・・・。)ところで、焼きプリンの定義です。レシピを見てみますと蒸し器ではなくオーブンで焼いてあります。

「焼きプリン写真フリー」の画像検索結果

焼きプリンはオーブンを使ったカスタードプリンの一種

焼プリンはオーブンで焼いて固めるため表面がほんのり香ばしく焦げ目がついているカスタードプリンの一種です。割と簡単に出来るスイーツです。

プリンのカップ(耐熱のガラス容器や陶器)の底に砂糖から作ったカラメルソースを入れて固め、その上に卵の入ったプリン液を入れてオーブンなどで焼いて固めたものをいいます。(もちろん焦げ目を作らないようにもレシピで調節できます。)

「焼きプリン写真フリー」の画像検索結果

蒸し器で蒸して作るプリンと焼きプリンの違うところ

どちらも卵が熱を加えると固まる性質を利用して作られるものです。オーブンで焼く焼きプリンと蒸し器などで蒸して作るものと違う点はレシピを見ると、オーブンを使ったものはプリンの表面に焼けた香ばしい焦げ目ができるところです。

もちろん焦げ目を作らないようにもレシピで調節できます。

一般にレシピ通りに作った焼プリンは、滑らかな舌触りと底の方のカラメルソースのほろ苦さが特徴的なプリンです。焼き加減や卵の量によって出来上がりの固さや味が変わります。

関連画像 「焼きプリン写真フリー」の画像検索結果

カラメルソースが上になるように逆さまにして容器から抜き取り皿に盛って食べるのも良いですし、プリンの容器から直接スプーンなどですくって食べたり色々です。

オーブンを使った焼きプリンのレシピ

オーブンで簡単焼きプリンのレシピ 1・・・卵黄のみ使用

こちら卵の卵黄だけで作っていらっしゃいます。卵黄だけで作ると滑らかさが増すようです。お好みでカラメルソースを加えたりと色々出来ますが、先ずは本体の焼きプリンをオーブンで作る簡単レシピです。

レシピID : 4433309さん有難うございます。COOKPADさん➡簡単焼きプリン

簡単焼きプリン

簡単焼きプリン
卵黄のみの焼きプリンです。混ぜて焼くだけで簡単です。懐かしい感じのプリンです。
材料 (8cmココット2個分)
卵黄
4個分
砂糖
10g
牛乳
200g

1

ボールに卵黄と砂糖を入れすり混ぜる。

2

牛乳を少しずつ加え、泡だてないように混ぜる。

3

漉しながら器に入れ、180℃にあたためたオーブンで約30分焼く。・・・こちらはオーブンで水も張らず直接焼いてるレシピです。

4

粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。

コツ・ポイント

お好みでバニラエッセンスを加えたり、カラメルソースをかけたり、アレンジ自在です。

このレシピの生い立ち

卵を消費したくて…
レシピID : 4433309
↑ここで幸せパンがご紹介したい、プリン研究所の北村さんのアドバイスです。
*
こちらテレビでも何度も紹介されています、超高級抹茶プリンをはじめ、とても美味しい究極のプリンの数々を作られているプリン研究所の所長の北村佑介さんです。
この方のアドバイスも参考にオーブンで焼く、割と簡単に家庭で出来ます焼きプリンのレシピを見ていくと良いと思います。➡失敗しないプリン作り①焼きすぎても固くならない裏ワザ・・・こちらから引用、北村所長さん有難うございます。

プリン研究所の北村です。

こんにちは。

 

あなたはプリンを焼きすぎて固くなってしまったこと、ないですか?

実はコレ、意外と単純な方法で解決できちゃうんです。

 

それは

 

 

 

牛乳と卵の比率を守る!

 

 

 

たったこれだけで簡単に美味しいなめらかなプリンが出来ます。

 

 

 

プロは卵が多くてもなめらかに焼き上げる技術があるので自由にレシピを変えても問題ありません。

 

ただ、皆さん忙しいですよね。

 

子供が泣いて手が離せなかったり、掃除をしていたり。。。

どうしてもプリンにずっとついているわけにはいきません。

 

ついつい忘れてて焼きすぎた・・・

なんてこと、よくあると思います。

 

ただ、こんなことがあってもなめらかに仕上がる夢のような裏ワザがあったらいいと思いませんか?

 

そんな裏技を公開したいと思います。

 

先ほど言った牛乳と卵と比率ですが、実は卵黄、全卵で少し変わってきます。

 

確実になめらかにしたい方は卵黄のみで作ることをおススメします。

これは凝固したときの食感の差です。

 

卵白を入れるとなめらかなんですが、どうしてもつるんとした食感があるので、少し思っているなめらかプリンとは違うかもしれません。

 

ただ、どちらでもなめらかに作ることは可能ですので、卵白が余っても使い方に困る方も安心してくださいね!

 

 

まず、卵黄のみで作る場合は牛乳5:卵黄1で作ってください。

牛乳6:卵黄1でも作れなくはないですが、ほぼ液体です。

 

私は「きちんとスプーンですくえるけど、なめらか」が理想なので、5:1とさせていただきます。

 

次に全卵ですが、これは牛乳6:全卵1で作ってください。

これも牛乳7:全卵1でもできますが、柔らかすぎると思います。

 

ただ、これはお好みで調節して試してみてください。

 

なぜこの割合で作ると固くならないのかというと、卵が固めることのできるギリギリの液体の量だからです。

単純にこれ以上固まりようがないんですね。

 

ただ、これも注意点はあります。

 

焼きすぎて固くなることはないのですが、スが入って食感は悪くなる可能性はあります。

もろもろした食感になるということですね。

 

スが入った状態でも普通のレシピでは食べれたものではないですが、この割合だと比較的美味しく食べることができます。

 

一度お試しください。

 

 

 

さらになめらかで美味しいレシピはコチラから

・なめらか、フライパンで出来る蒸しプリンの作り方、レシピ

・なめらか、オーブンで作る焼きプリンの作り方、レシピ

オーブンで簡単焼きプリンのレシピ 2・・・全卵と卵黄を使用

こちらは最近はやりのトロトロではなく、しっかりめの固さの昔懐かしオーブンで焼く焼きプリンです。卵も全卵1個と卵黄1個に牛乳200ccの割合のレシピです。

「子どもの頃から作っています。自分でプリンが作れることが、すごく嬉しく、思い出の味です。」と昔からある基本の焼きプリンのレシピのようです。

レシピID : 3579486さん有難うございます。COOKPADさん➡しっかり固めの焼きプリン

しっかり固めの焼きプリン

しっかり固めの焼きプリン
クリームのようなトロトロではなく、スプーンですくった跡がつく、しっかりめの固さです。
材料 (プリンカップ4個分)
牛乳
200cc
砂糖
40g
全卵
1個
卵黄
1個
カラメルソース(好みのもの。私は、自分で作るのが面倒で、製菓材料屋さんで買ってます。苦笑)
適量

1

牛乳を人肌にあたため、砂糖を溶かす。
(あたためすぎると、卵と混ぜたときに卵が固まってしまうので注意)

2

①に、溶いた卵を混ぜる。

3

茶漉しで濾して、カラメルソースを入れたプリンカップに入れる。

4

天板に40度くらいのお湯を張り、余熱なし150度で25分ほど焼く。・・・こちらはお湯を張って焼いていらっしゃいます。

5

お好みで、クリーム等で飾る。
(もちろん、なくてもOK)

コツ・ポイント

茶漉しで濾すとなめらかになります。

このレシピの生い立ち

子どもの頃から作っています。
自分でプリンが作れることが、すごく嬉しく、思い出の味です。
レシピID : 3579486

オーブンで簡単焼きプリンのレシピ 3・・・全卵使用

5歳のお子様と楽しくオーブンで焼きプリンづくり、良いですね。くれぐれも火傷には注意です。

こちらは上の2つの焼きプリンと違い、卵は全卵4個に牛乳500ccのレシピとなっています。焼きプリンの上の焦げ目のつけ具合とカラメルソースのお味についてもコツとポイントのところで詳しく説明があります。

レシピID : 3038247さん有難うございます。COOKPADさん➡~子どもと一緒に作れる~本格焼きプリン!

~子どもと一緒に作れる~本格焼きプリン!

~子どもと一緒に作れる~本格焼きプリン!
色々なレシピを参考に子どもと一緒に作ってみたら、予想以上に美味しく出来上がりました!
材料 (5~6人分)
卵(Mサイズ)
4個
牛乳
500cc
砂糖
70g程度
■ カラメルソース
砂糖
70g程度
30cc

1

鍋に砂糖と水を入れて中火~弱火で調整しつつ茶色で若干焦げの匂いがする程度まで煮つめる。火を止める前に少量の水でゆるめる。

2

①をプリンを入れるカップに注ぐ。

3

牛乳をレンジで1~2分程度温めてから、
砂糖と混ぜる

4

オーブンを180度にセットし準備。

5

卵をよくとぎほぐしてから③と混ぜる。

6

カップに⑤をそそぐ。

7

オーブンの天板に2cm程お湯を注いで30分程度蒸し焼きにする。

8

写真

熱々で食べても冷ましてから冷やして食べてもOK!

コツ・ポイント

・オーブンで焼いてみたら焦げ目の付き具合を
みて時間を延長してみても良いと思います。
・カラメルソースは焦げの匂いを感じるくらい
なら大人用、もう短い時間であればより優し
い味のカラメルソースになります。

このレシピの生い立ち

子どもに頼まれて色々なレシピを参考に作ってみました。子ども(5歳)には卵を割ったり混ぜたりを手伝ってもらいました。味はお店の焼きプリンの味になり大喜び!
レシピID : 3038247

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オーブンで簡単焼きプリンのレシピ 4・・・全卵使用、カラメルソースの詳しい作り方のレシピ付き

卵、牛乳、砂糖のみの材料3つでカラメルソースも作る簡単で懐かしい味の焼きプリンのレシピです。カラメルソースの作り方がとっても詳しく載せてあります。

作ってみるととても簡単に焼きプリンでもデカプリンが出来ちゃいます。

レシピID : 4378242さん有難うございます。COOKPADさん➡100均グラタン皿で豪快!簡単焼きプリン

100均グラタン皿で豪快!簡単焼きプリン

100均グラタン皿で豪快!簡単焼きプリン
卵、牛乳、砂糖のみの材料3つ!なめらか、やわらかプリンに飽きた時にぜひどーぞ!昔ながらの懐かしい味と食感のプリンです。
材料 (100均のアルミの使い捨てグラタン皿、1皿分)
砂糖(カラメルソース用)
大5
3個
牛乳
350cc
砂糖(プリンの卵液用)
大3

1

オーブンは180℃に予熱しておきます。
グラタン皿は手元に用意しておきます。

2

写真

カラメルソース作りからです。小さなフライパン(または鍋)に砂糖大5を入れて弱火にします。

3

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お玉の裏で平らにしてしばらく放置しておきます。(チラチラ見て目は離さないで!)

4

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その間にボウルに卵、牛乳、砂糖大3を入れて泡立て器で混ぜていきます。後でしっかり混ぜるので下準備的な感じで大丈夫です。

5

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だんだんフライパンの砂糖が溶けてくるので、ここからはカラメルソース作りに専念します。

6

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お玉の裏を使って砂糖全体が溶けるように優しく撫で回します。

7

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くるくるお玉をやってると、だんだん茶色に色付いてきます。

8

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お玉に少しすくって色を見ていきます。もう少しですね。

9

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カラメルソース色になったら完成!まだ火は止めないで弱火のまま、焦がさないようにお玉を回して、グラタン皿を手元に用意!

10

写真

火を止めて一気にグラタン皿の中に流し込みます。すぐにパリパリ固まってきますが大丈夫です。最後にはちゃんと液体になります。

11

写真

グラタン皿は一旦おいといて、混ぜてる途中だった卵液をしっかり混ぜてるいきます。こんな感じで十分です。・・・網でこさなくても大丈夫みたいです。

12

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カラメルソースを敷いたグラタン皿に一気に流し込みます。

13

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ちょっと分量が多くてはみ出ちゃいましたが大丈夫です。

14

天板に熱湯を入れるのでコップ1杯ぐらいお湯を沸かします。ポットのお湯でも大丈夫です。

15

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天板にキッチンペーパーを2枚重ねて敷き、天板に熱湯をそーっと注ぎ入れ、その上にグラタン皿を置きます。

16

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35〜40分焼いて完成。天板をオーブンに入れる時、卵液が多少こぼれますが大丈夫です。細かいことは気にしません。

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焼き時間はプリンの焦げ目などを見て途中で出しちゃっても構いません。今回は37分焼きましたが、35分ぐらいでもOKです。

18

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天板の上でそのまま放置してあら熱が取れたらラップをかけ冷蔵後に入れて冷やします。柔らかい?って思っても冷えれば固まります

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翌日冷蔵庫から出した感じです。焼き上がりは柔らかくて斜めにすると片寄る感じですが、冷えると固まります。

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豪快にスプーンですくってください!もちろんそのままスプーンで贅沢食いしちゃっても構いません!

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底のカラメルソースをかけてできあがりです。

コツ・ポイント

卵液がグラタン皿から溢れ出る分量なので、溢れても気にしないで。天板をオーブンに入れる時に、熱湯を入れてるのでヤケドの方に注意してください。熱湯はポットのお湯でも構いません。

このレシピの生い立ち

100均のグラタン皿なら大量に作れるし、食べ終わったら捨てるだけ。楽にたくさん食べたかったので。
レシピID : 4378242

まとめ

いかがでしたか?

オーブンを使って作る焼きプリン、プリンの定義にも色々あって曖昧なのですが、この焼きプリンはカスタードプリンのひとつですね。

レシピでもお分かりのように普通の蒸し器で作るカスタードプリンと焼きプリンの大きな違いはプリンの表面にかすかに焦げ目がつくことです。

この焦げ目が美味しい、懐かしい味になるんですね。意外と簡単に作れるレシピもありましたよね。

こんがり焦げた香ばしさがカラメルソースのほろ苦さとマッチしてとっても美味しいプリンがいただけますね。

もちろんあまり焦げ目がつかないようにもレシピを見ると作れるようです。

今日の一言・・・色んなプリンがありますね。レシピをマスターして美味しい焼きプリンを作り、おやつの時間に色んなプリンのお話でもしながらみんなでいただくのも楽しいでしょうね。

色々プリンを作っていくうちに自分流の得意なプリンも見つかるかもです。

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