ファミマの抹茶プリン色々

”和”のスイーツ、抹茶プリンの新作がコンビニ各社でどんどん出てきていて消費者側も嬉しい悲鳴とともに、沢山ある中でどれが美味しいのか、どんな特徴があるのか興味のあるところです。今回はコンビニの中でも特に抹茶の商品に力を入れているファミマの抹茶プリンについて調べてみました。

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コンビニの中でもファミリーマート各店では最近抹茶を使ったスイーツやパンが続々発売されています。

京都府産宇治抹茶を使った「抹茶のシュークリーム」や、「抹茶パフェ」、「もちもちつぶあんぱん(抹茶風味)」「俺の 抹茶プリン」など抹茶に関する商品の数を上げますときりがありません。

ファミリーマートさんの最初のページにはこのようにあります。↓

洋菓子のこだわり

洋菓子のこだわり

手作りへのこだわり

ファミリーマートの洋菓子は、てづくりが基本。一部を除き、ひとつひとつ手づくりで仕上げられています。その理由は、多彩な味わいと彩りのため。手づくりだからこそ、季節ごとに味わいの変化をつけ、細やかなトッピングで彩った新しいスイーツをお届けすることができるのです。

一部を除き、ひとつひとつ手づくりで仕上げているそうで、工場で機械的に作っているのではないんですね。という事はファミマの抹茶プリンもある程度手作りにこだわっているのでしょうか。

そんなファミマの抹茶プリン、さてどんなものが揃っているのでしょう。そして食感や味の方はいかがでしょうか。

ファミマの「濃抹茶プリン」と「濃い抹茶ババロア」

ここで「なんでババロア?」となるわけですが、濃抹茶プリンとほぼ同時に発売されて見た目も同じようなので比べるのに最適です。

ファミマが2013年5月7日に「特製つぶあん添え濃抹茶プリン」と「濃い抹茶ババロア」を発売しました。いずれも抹茶にこだわった新商品ということでした。

特製つぶあん添え濃抹茶プリン(税込148円) カロリー 174kcal

コンビニ2

蓋を開けるとあんこが別に付いています。

外のふたを取ると別の袋にあんが添えてあり、内ブタには「おいしいお召し上がり方」が書かれてあります。まず宇治抹茶プリンを何もつけずに味わって食べてから、特製つぶあんを添えて食べ、その甘みと食感の変化を楽しむのがよいみたいです。

まずプリンのみで食べてみますと次に書いているババロアより、モチモチしたわずかに固めの食感です。甘さ控えめで、抹茶のババロアよりも色が薄いのですがババロアよりも抹茶の味を感じます。

プリンの方は抹茶のほろ苦さが十分楽しめる抹茶プリンのようです。プリンはしっかりした硬さですが、なめらかさもあり、とても味わい深い抹茶プリンです。また、抹茶プリンとは言え、プリン本来のたまごの味も感じる事ができるそうです。

あんこは抹茶プリンに比べて甘みが強く、ほろ苦いプリンとよく合うように作られています。

「あんこが苦手」という方もいらっしゃると思いますが、あんこが別に入っていますので自分の好みに合わせて食べられるのも良いですね。

濃い抹茶ババロア(税込230円) カロリー171kcal・・・抹茶プリンよりもカロリーが低いんですね。

あんことクリームが直接のっています。

濃いめの色のババロアですが、抹茶プリンほど濃厚な抹茶の味はしません。

あんこだけでなく、上には生クリームが乗っています。あんこと生クリームは相性が良いので女性には大人気です。クリームと小豆はどちらも甘さが控えめのようです。

ババロアなので、やはり柔らかくて、舌触りが滑らかでプルンプルンです。抹茶プリンに比べると洋菓子っぽさの強いスイーツです。

ファミマの「宇治抹茶プリン」

宇治抹茶プリン 170円(税込み) カロリー 183kcal

ファミマ抹茶プリン7

2016年5月10日に発売された抹茶スイーツです。見た目が平凡な割にはこのお値段、170円のスイーツです。

フタを開けると白いホイップクリームで覆われています。抹茶のほんのりとした香りが食欲をそそります。

ファミマ抹茶プリン2

ホイップクリームは香りも味も濃厚でミルク色です。ふんわり柔らかな食感です。

食べると、ホイップクリームはミルク感たっぷりです。抹茶プリンの方もプリンにしてはトロリと柔らかでムースかババロアのようです。味は濃厚で苦味もしっかりある抹茶本来の味が生かされています。甘さは控えめです。

抹茶味が濃くて濃厚な抹茶プリンに仕上がってますが、粒あんソースと一緒に食べると、ほど良い甘さになり、マイルドな味を楽しめます。

ファミマの「くちどけ贅沢抹茶プリン」

口どけ贅沢抹茶プリン 240円(税込)・・・『ファミマプレミアム』シリーズから発売

カロリー 232kcal

「くちどけ贅沢抹茶プリン写真フリー」の画像検索結果

2016年3月8日に『ファミマプレミアム』シリーズから発売されたスイーツです。

北海道産純生クリームを使ってあり、こだわり製法による「とろける食感」を出して、高級京都府産宇治抹茶を使った奥深い香りとうまみが特徴だそうです。

別添えでトッピングには沖縄県産の黒糖で作った黒みつ仕立て特性カラメルソースが付いています。こだわった商品です。お値段も240円、高級感あふれるファミマの抹茶プリンです。

「くちどけ贅沢抹茶プリン写真フリー」の画像検索結果

お味の方はいかがでしょうか。

一口食べると抹茶プリンのとろとろした食感の口どけに、その名の通りプレミアムを感じる美味しさです。

口に入れた瞬間に抹茶プリンが口の中でふわりととろけて消えてしまうような美味しさです。クリーミーなコクと抹茶のほろ苦さを舌で味わえ、つるんと滑らかな喉越しで口の中から喉にフワリと抜けていく奥深い抹茶プリンの味わいです。

「くちどけ贅沢抹茶プリン写真フリー」の画像検索結果

ここで別添えのカラメルソースをかけてみます。これをかけると、黒糖のコクのある濃密な甘みがプリンに絡んで、抹茶のほろ苦さがぐっと引き立ちます。

抹茶と黒糖のそれぞれの美味しさがうまく絡み合って美味しいファミマの抹茶プリンです。

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ファミマの「俺の 抹茶プリン」

俺の抹茶プリン 298円(税込み)

 

『俺の』シリーズからは「俺の 抹茶プリン」も…! f:id:acutehappp:20150524160033j:plain

2015年5月12日(火)から東日本。2015年5月19日(火)から西日本で販売。

ファミリーマートで数量限定販売しています。

俺のシリーズの新商品で今回は抹茶プリンです。「俺の 丼プリン」「俺の 白いプリン」など、今までも巨大プリンは発売してました。

そして、今回の巨大プリンは「俺の 抹茶プリン」です。

もちろん緑色の抹茶プリンです。大きいですね。超巨大です。1人で食べ切るには困るようなサイズです。

プリンは415グラムと重たく、容器の直径は15センチほどです。高さは拳と同じくらいだったので、8センチほどもあるそうです。

抹茶プリンの底には北海道産の小豆入り黒蜜ソースが入っています。

プリンはかなりぷるぷるして不安定で柔らかく、ちょっと恥ずかしいですが、カレーライスを食べる時のように大きなスプーンだったら安定して食べやすいでしょう。カップの底に黒蜜ソースと、柔らかくほんのり甘い小豆が入っています。

普通の抹茶プリンよりもとても柔らかく、プルプル口に入れるまで不安定なプリンです。

抹茶の味と香りはそれほど強くなく、苦味はかなり弱いほうの抹茶プリンです。最後まで食べるなら硬くなくて薄味の方が良さそうです。

宇治抹茶と小豆入り黒蜜ソースの相性がすごく良いファミマの抹茶プリンですが、大変大きいので二人分はありそうです。

ファミマの抹茶パフェ

抹茶パフェ 230円(税込み248円)

2016年11月15日 全国発売(※北海道、宮崎県、鹿児島県、沖縄県を除く)

これは抹茶プリンではありませんが、抹茶プリン同様、美味しそうだったので載せてみました。

”京都府産宇治抹茶と北海道産あずきを使用した和風の多層パフェです。宇治抹茶の渋みとティラミスクリームの甘さを合わせ、小倉ソースとかのこ小豆をプラスすることで味のバランスが良く食べやすいパフェに仕上げました。”

美味しそうですよね。

抹茶とあずきのパフェ

その他

トロンヌの濃艶(こいつや)黒みつ 抹茶プリン

これはファミマの抹茶プリンではありませんが、ファミマで見かけることもある商品なのであげました。

カップデザート『toronne(トロンヌ)』シリーズ 新商品「濃艶(こいつや)黒みつ 抹茶プリン」が発売されました。

メーカー希望小売価格は140円(税別)

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黒蜜を書けると・・・

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この黒蜜が凄く甘いのですが、その甘さでも消えない抹茶の濃厚な味があり、黒蜜の甘さのあとに抹茶の味が口の中に広がるのでとても良い組み合わせだそうです。

黒蜜をかける前の味、つまり抹茶のみでも、抹茶の味そのものが味わえて美味しく、二つの味が楽しめる抹茶プリンです。かなりお勧めのようです。

ファミマの濃厚抹茶ソースの抹茶プリン

濃厚抹茶ソースの抹茶プリン 180円(税込み)

これは最近では見かけませんが、ファミマの抹茶プリンですので載せておきます。ファミマで抹茶プリンを買う方はご存知の商品だと思います。

北海道十勝産の小豆を使用した小倉あんソースの上にエスプレッソ抽出した抹茶エキスを使った濃厚な抹茶味のファミマの元祖抹茶プリンです。

最近ではファミマで見かけません。2013年1月8日発売ですからずいぶん昔のファミマの抹茶プリンなんですね。

まとめ

いかがでしたか?他のコンビニにも抹茶で作られたスイーツはありますが、ファミマには抹茶プリンの他にもたくさんの抹茶を使った商品があります。

抹茶の和の味がお好きな方はファミマまで行くと抹茶プリンだけでなく色々な抹茶のスイーツが買えて楽しめるようですね。

今日の一言・・・抹茶は今ではお抹茶として点てていただく機会よりもスイーツとして楽しむ機会の方があるようです。とってもホッとする和の味、日本人には欠かせない抹茶ですね。

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