超高級抹茶プリンの「おこい」と「おうす」ってどんな抹茶プリン?

抹茶プリンの「おこい」と「おうす」ご存知ですか?徹底的に材料にこだわった30gのお値段がなんと1万円の超高級抹茶を使った濃厚抹茶プリンです。この超高級抹茶プリンは「プリン研究所」と言うWEBショップで手に入ります。

スポンサードリンク


「プリン研究所」では、材料にこだわった昔ながらの王道プリンから、濃厚抹茶プリンまで色々なプリンを扱っているようです。

最高級の抹茶プリン『おこい』単品が一個なんと6372円(税込み)で、最高級抹茶プリン『おうす』単品が一個、3888円(税込み)です。

今回はこのプリンの出来た理由とその中身について書いてみました。

抹茶プリン「おこい」「おうす」を作る「プリン研究所」

よく、薄茶(おうす)と濃茶(おこいちゃ)という茶道の言葉を耳にすると思いますが、そもそも、その違いって何でしょう?

薄茶(おうす)と濃茶(おこいちゃ)の違い

GH107_350A

おうすとは少なめのお抹茶で点てられたお茶です。さっぱりした感じののど越しとでも言いましょうか。

おこいちゃとはたくさんの抹茶を使って「練る」ので、見た目からドロリとした濃厚なイメージの仕上がりになります。

これがこの最高級抹茶プリンでも作り分けられているんですね。

http://macaro-ni.jp/3002

プリン研究所ってってどんなお店?

プリン研究所は、徹底的に材料にこだわった昔ながらの王道プリンが主な商品のようです。

そして話題の、30gのお値段が1万円もする超高級抹茶を使った濃厚抹茶プリンを作っているWEBショップです。

ソースも全12種類あり、一つのプリンに2種類のソースを選ぶことができ、組み合わせ次第で何百種類もの味を楽しむ事ができるそうです。

http://macaro-ni.jp/3002

真・プリン 各600円(税別)

牛乳は静岡・富士宮の「いでぼく」からホルスタイン、ジャージー、ブラウンスイスを独自ブレンドし、甘み、コク、ミルク感すべてを兼ね備えた牛乳を作りました。
卵は福岡・青柳養鶏場の「おうはん卵」。エサに魚粉を使用せず、専門家に配合を依頼し、魚粉がなくても健康に育てられています。その卵は全く臭みがなく、コクがあり、プリンに最適です。

プリンにも「かため」と「なめらか」があるようです。

http://macaro-ni.jp/3002

コーヒープリン

プリンブレンド/スペシャルティ 600円(税別)
カップオブエクセレンス 800円(税別)

京都・長岡京のスペシャルティコーヒーの先駆者Unirと共同開発した、牛乳、卵が入る前提でスペシャルティコーヒーをブレンド、焙煎しました。
コーヒープリンはプリンブレンド以外にUnir社長が自ら審査員を務めるコーヒーの世界大会「カップ・オブ・エクセレンス」の入賞豆や季節のおすすめ豆など常時3種類用意しています。
豆の違いによる味の違いをお楽しみください。

これなら美味しそうでスペシャルデイなどに取り寄せられそうなお値段です。

↓こちらの方にお店の住所と紹介などがあります。大阪にあるんですね。

【店舗概要】
店舗名:プリン研究所
所在地:大阪府大阪市西淀川区佃3-1-7
定休日:不定休
営業時間:10:00~20:00
価格帯(1個):600円~5,000円(税別)
TEL:06-6657-6099
WEB:http://www.puddinglaboratory.jp/
SHOP:http://www.shop.puddinglaboratory.jp/
BLOG:http://www.puddinglaboratory.jp/brog
Facebook:https://www.facebook.com/puddinglaboratory

MAP

日本, 大阪府大阪市西淀川区佃3丁目1−7

そしてお店の出来た理由などはこのようにあります。

当店では徹底的に材料にこだわったプリンを販売しています。

スーパーやコンビニなどでいろんなプリンが手軽に安く買える時代です。

ではなぜ、いろいろなプリンが手軽に買うことのできるこの時代に
わざわざプリンの専門店を開業したのか。

それは本当に美味しいプリンを食べてもらいたい。

ただ、これだけです。

コンビニやスーパーで並んでいる多くのプリンはできるだけ安くお客様に提供できるようコストを抑え
大量生産できるようにメーカー各種、努力を重ねています。

それだけ見ると、とても良いことです。おいしいものが安く買えること自体は素晴らしいことだと思います。

しかし、生産性を上げるため入れる必要のない添加物が入っていたり 味が落ちることを承知しながらも、必要でない処理をしていることもまた事実です。

あなたは搾りたての牛乳が殺菌することによって、あの特有のにおいが付いていることを知っていますか?

あなたは自然食材のみを食べて育ったニワトリが生む本来の卵の味を知っていますか?

あなたは抹茶が苦いものだと思っていませんか?

あなたはコーヒーからフルーツのような香りや甘みを感じたことがありますか?

そんな、皆様が感じたことがないような食材を日本全国から集めました。

大量生産ではなく、品質重視で信念をもって作っている数々の生産者から貴重な食材を譲っていただくことが出来ました。

そして、その貴重な食材を最高の状態で食べていただくためにはどうすれば良いか

私が考え出した結論は、「インターネットでの受注生産」です。

注文を受けてから材料を発注し、必要な分だけを作る。

これならお客様に一番おいしい状態で、お客様に無駄な金銭的負担をかけることなく日本全国の人に美味しいものを提供し続けていくことができる。

原材料、製法など、徹底的にこだわりぬいたプリン研究所の世界をお楽しみください。

と言うこだわり抜いたプリンのお店なんですね。スゴイ徹底してますね。

抹茶プリン「おこい」「おうす」を作る「プリン研究所」のプリン研究所所長、北村佑介さんのお話

ではどんな人が抹茶プリン「おこい」と「おうす」を手掛けているのでしょう。こちらが所長の北村佑介さんの言葉です。

プリン研究所所長北村佑介

所長の北村佑介さん↑

高校を卒業後、辻調理師専門学校に入学し、一通りの料理を学ぶ

調理師学校卒業後、洋菓子界の老舗、株式会社エーデルワイスに入社

西日本洋菓子コンテスト金賞を受賞

エーデルワイス株式会社を退社後、エスプレッソコーヒーを学ぶためエスプレッソの本場イタリア各地に飲み歩きの旅に出る

帰国後、エスプレッソを学ぶことができるカフェでバリスタとして働きながらラテアートの技術を学ぶ

ジャパンバリスタチャンピオンシップ出場

バリスタの技術を磨きながら、東洋ベバレッジチーフパティシエに就任
その後1年で統括チーフパティシエに就任

アイドルグループ「NMB48」の生誕祭イベントのケーキを担当

2014年6月、インターネット通販専門のプリン専門店「プリン研究所」をオープン

1つ5,000円の日本一高級な抹茶プリン『おこい』が話題を呼びメディアからの取材のオファーが絶えない。

とってもお若い方ですね。ジャパンバリスタチャンピオンシップ出場したり、アイドルグループ「NMB48」の生誕祭イベントのケーキを担当したりと、なかなかのやり手のようです。

「本当に美味しいプリンを食べてもらいたい。」ただ、これだけの理由で研究所で開発された抹茶プリン、なんだか一度は食べてみたい気持ちです。

スポンサードリンク


抹茶プリン「おこい」と抹茶プリン「おうす」

抹茶プリン「おこい」と「おうす」に使われる抹茶は天皇杯受賞の最高級抹茶を使用して作っているという事で京都の宇治の9代続く老舗茶園『寺川大福園』の抹茶を使用。これは、茶道家の中でも知る人ぞ知る超高級抹茶です。

最初は「お茶として飲んでもらいたい」という理由で、プリンへの使用を断られていたそうです。それを諦めずに交渉を続けた結果、プリンを実食いただいて、ついに販売許可が下りました。

さらに改良がされていきます。ここがプリン研究所所長の北村佑介さんのこだわりでしょうか。

日本一高級抹茶プリン「おこい」と「おうす」がリニューアル  ・・・裏千家師範監修 抹茶の味をより楽しめる商品になりました。

抹茶プリン イメージ

日本一高級な抹茶プリン『おこい』『おうす』を裏千家師範・小早川 宗護氏監修のもと、リニューアルし、2014年10月から販売を開始いたしました。

・プリン研究所所長の北村佑介さんは「この抹茶プリンは茶道家にも認めてもらえるのか」と思い、茶人・小早川 宗護氏に試食を依頼しました。

・ところが「茶の味を全く引き出せていない」と茶人・小早川 宗護氏より一蹴。そこで、小早川 宗護氏監修のもとに、茶人も認める抹茶プリンを作ろうとリニューアルすることを決意しました。

なんだかすごいですね。

そしてどうリニューアルしたのでしょう。以下にあります。読んでいるだけで高級感あふれる食材に食べたくなります。↓

【リニューアル後の商品の特徴】
■抹茶は変更せず、寺川大福園の高級抹茶を使用
宮内庁に認められた証である天皇杯をはじめ、様々な賞を受賞している京都・宇治の老舗茶園「寺川大福園」の抹茶を使用しました。
『おこい』には30gで1万円もする超高級抹茶「千代の昔(ちよのむかし)」、『おうす』には「初昔(はつむかし)」を使用しました。

■かつて、千利休も愛したと言われる全国名水百選『離宮の水』を使用
サントリーウイスキー『山崎』に使用されている名水と同じ水源を持つことでも有名な『離宮の水』を使用しました。千利休が愛したとされる由緒ある名水です。この水を使用することで茶の甘みを最大限に引き出すことができました。

■抹茶を点てる温度
抹茶を点てる際、一般的には適温は80℃だと言われております。しかし、茶の種類によってはそれが適温でないことが分かりました。幾度も試した結果、この抹茶に適した最適な温度を見つけることができました。

■程よい食感とコクを与えるカカオバター
水を加えたプリンは柔らかすぎて、お客様のところに到着するころには崩れてしまっている可能性がありました。
これを改善するために、ホワイトチョコレートの原料であるカカオバターを入れることで、余計な風味を付けずに程よい食感とコクを生み出すことができました。

■やさしい自然な甘みを演出する和三盆糖
抹茶をいただく際に和三盆糖でできたお菓子と一緒に出されることがよくあります。グラニュー糖では出せない、繊細な甘みが抹茶の甘みをより際立たせてくれます。

■付属の抹茶パウダー
以前は有料だった抹茶ソースを廃止し、抹茶のパウダーを無料で付属することにしました。
抹茶パウダーをかけることでより一層、抹茶本来の甘みを感じていただくことができます。

スゴイですよね。

ちなみに小早川と言う方のプロフィールは・・・

【茶人・小早川 宗護プロフィール】
裏千家師範の母の影響で幼少期から抹茶を嗜む。弟子は現在約70名。
茶道裏千家 今日庵 専任講師
茶道裏千家 淡交会 終身師範
茶道裏千家 水織会 主席師範 など

抹茶プリン「おこい」

2014年には5400円だったこのプリン、今では6372円(税込み)です。

ショップ➡プリン研究所

抹茶プリン「おこい」

写真でもわかるように滑らかで濃厚な味のようです。

原材料 牛乳、水、卵、和三盆糖、抹茶、カカオバター
賞味期限 配送日より10日
保存方法 10℃以下で保存
配送方法 チルドゆうパック、クロネコクール便

 

抹茶プリン「おうす」

2014年には3240円だったこのプリン、今では3888円(税込み)です。

ショップ➡プリン研究所

抹茶プリン「おうす」

こちら「おうす」は初めての方にお勧めだそうです。

原材料 牛乳、水、卵、和三盆糖、抹茶、カカオバター
賞味期限 配送日より10日
保存方法 10℃以下で保存
配送方法 チルドゆうパック、クロネコクール便

こんなにこだわった抹茶プリンで、9代続く老舗茶園と茶道家の了解を得て作られた抹茶プリン、こんなものがあるとは!でも食べてみたいですよね。

知らなかったら良かった・・・なんて聞こえてきそうです。

まとめ

いかがでしたか?濃厚抹茶プリン「おこい」「おうす」。ここまでこだわって出来たプリンは美味しいと思います。

・30gのお値段が1万円の超高級抹茶を使った濃厚抹茶プリン

・9代続く老舗茶園と茶道家の了解を得て作られた抹茶プリン

・抹茶は変更せず、寺川大福園の高級抹茶を使用

・かつて、千利休も愛したと言われる全国名水百選『離宮の水』を使用

・抹茶に適した最適な温度を見つけ抹茶を点てる

・程よい食感とコクを与えるカカオバター使用

・やさしい自然な甘みを演出する和三盆糖を使いグラニュー糖では出せない味を出す

30gのお値段がなんと1万円の超高級抹茶を使った濃厚抹茶プリン・・・高級過ぎて・・・でもそこに作る側の強い信念が見られる素晴らしいプリンなのですね。

今日の一言・・・抹茶にも色々ありますが、まさか抹茶プリンでも最高級のお高いプリンがあるなんて!

抹茶プリンの製作者の強いこだわりと信念が伺えますね。そしてそんな最高級の抹茶を使うなら、その抹茶を作ったお茶屋さんにも最高のプリンとして商品化するのが礼儀なのでしょうね。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です