美味しいアンデルセンの全粒粉パンって?

有名なパン屋さんが全国にたくさんありますが、その中でも全粒粉パンで注目したいパン屋さんの一つにアンデルセンがあります。

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アンデルセンはヨーロッパの本格的なパン、特にデンマークのデニッシュパンを豊富に取りそろえるベーカリーです。

焼きたてのパンや作りたてのサンドイッチをその場で味わえるカフェや、パンをお料理とともに堪能できるレストランなどもあるようです。

札幌から福岡まで、それぞれの街にふさわしいホームベーカリーとして、地域の人々に愛される店づくりをめざしているとのことです。

関連画像 「ベーカリーアンデルセン写真フリー」の画像検索結果

青山アンデルセンをはじめ、全国に小売直営店舗「アンデルセン」を展開。街のホームベーカリーとして、心地よい雰囲気のもとでヨーロッパの本格のパンをお届けするだけでなく、それぞれの街にあった「the Bakery and more-パンからはじまる、ヒュッゲな暮らし。」を多彩にご提案しています。また、焼きたてデニッシュの専門店「デニッシュハート」や、小スペースで厳選したアンデルセンの商品を品揃えしている「アンデルセンセレクト」などの新業態にもチャレンジしています。
※ヒュッゲ(Hygge)とは・・・デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」を意味する言葉

株式会社アンデルセン

ANDERSEN Co.,Ltd.より

アンデルセンの簡単な歴史とあゆみ、そしてパンへのこだわり、アンデルセンにはどんな全粒粉パンがあるのか調べてみました。

アンデルセンの歴史とあゆみ

創業期1948~1969

創業は小さなパン屋さん。広島市で4人で始めたそうです。

1948年8月
広島市比治山本町にて高木俊介、彬子夫妻及び従業員2名の4名で創業。
↑この写真に2代目取締役社主 高木誠一氏は映っているのかしら?
1959年9月
創業者高木俊介(当時社長)初の欧米視察、デニッシュペストリーとの劇的な出会い
↑デンマークでデニッシュと出会ったのもこのころだそうです。
高木俊介氏は言っています・・・
私は七年間の戦地勤務を終えて帰還し、この仕事を始めました。
創業当時感じていたことは、「生きられる」ということの素晴らしさと、
とにかく一流の商売をしよう、おいしいものを作ろう、
という一途な気持ちでした。そして本物のパンを焼き、
食事の楽しさを家庭で味わっていただくことで
消費者の食生活の向上に何か役に立ちたいと一筋に考え、経営を続けてきました。
これを聞いたら先代に嬉しく感謝しますね。私たちは戦後の貧しさも品不足も知りません。命を賭けての戦場での指名を終え、今度は情熱を本物のパン作りに向けられたのですね!
サクッとした軽い口当たりと、豊かなバターの香り。
私たちの創業者がデンマーク・コペンハーゲンのホテルで出会い、
そのおいしさに魅了されたのは1959年のこと。
それから3年後、試行錯誤をかさねてようやく
日本初のデニッシュペストリーが生まれました。
とこうアンデルセンの歩みに書かれています。幸せパンもデニッシュパンが大好きです。
1967年10月

広島に、デンマークにアイデンティティを求めたベーカリーとレストランの複合店「アンデルセン」を開店。 日本で初めて、パンのセルフサービス方式を導入。

こんなに早くパンのセルフサービス方式が導入されたんですね!

↓初代 高木俊介氏・・・お写真の横の帽子はきっとパンを作る時に使っていらっしゃったのね。

↓ 2代目取締役社主 高木誠一氏

2代目が大変と言います。高木誠一氏、これからも頑張って美味しいパンを全国の皆さんに作ってください。幸せパンも応援しています。

全国展開1970~2002

さあ、今度は全国にアンデルセンの美味しいパンを販売するお店を展開していきます。

1970年4月
広島県山県郡千代田町(現北広島町)に冷凍パン専門の千代田工場完成
大きいパンの工場になりました。
1981年4月
デンマーク王国マルグレーテⅡ世女王陛下・ヘンリック王配殿下、広島アンデルセンご来臨
↑ここがスゴイと思うのですが、デンマークの女王陛下が広島アンデルセンへ来るなんて!
1982年11月
株式会社アンデルセンを設立
いよいよ株式会社になりました。
2002年4月
広島アンデルセンが「the Bakery and more-パンからはじまる、ヒュッゲな暮らし。」をコンセプトとし、リニューアルオープン 石窯を設置
21世紀早々、とうとう石窯を設置しました。
2002年9月
(株)アンデルセンがフランスのショコラティエ、JEAN-PAUL HÉVIN 氏と業務提携、(株)JEAN-PAUL HÉVIN JAPON設立、JEAN-PAUL HÉVIN伊勢丹新宿本店オープン
2003年1月
アメリカのダイヤモンドフード社をアンデルセンベーカリーに改名
このころになりますともう日本のアンデルセンではなく、世界のアンデルセンですね。

お客様により近い仕事へ発展期2003~現在

2003年4月
持株会社制を導入し、アンデルセングループを(株)アンデルセン、(株)アンデルセンベーカリーパートナーズ、(株)タカキベーカリー、(株)アンデルセンサービス、(株)アンデルセン・パン生活文化研究所の5社に再編
2003年10月
香港セントラル地区にリトルマーメイド海外1号店LITTLE MERMAID BAKERYがオープン
2004年8月
アンデルセン芸北100年農場を開設、場内の高木俊介製パン学校で、第1期生がアンデルセン芸北100年農場での2年間の研修をスタート
2005年5月
ヨーロッパの職人技を実現する工場 タカキベーカリー岡山工場竣工、タカキベーカリーの工場で初めて石窯設置
2005年10月
パンのある食卓を豊かにするために農業を営む、㈱アンデルセンファーム設立
2007年11月
デンマークに、現地法人ANDERSEN DANMARK A/Sを設立
2008年5月
デンマークに初出店、コペンハーゲンのオスタブロに、ANDERSEN1号店オープン
2011年1月
アメリカ・サンフランシスコに、FC展開を視野に入れた新業態ANDERSEN BREAD 1号店がオープン
2011年10月
ハート型のデニッシュペストリーを焼きたてで提供する㈱アンデルセンの新業態「デニッシュハート」の1号店をオープン
まだまだ続くのですが、これくらいにしておきます。
こうやってどんどん世界に展開されていくアンデルセンですが、高木俊介製パン学校設立や工場での初めての石窯設置やさらには㈱アンデルセンファーム設立などパンへの思いが無いと出来ないようなスゴイ情熱とこだわりがあられると思います。
以上は簡単に大切と思われるところだけをピックアップしてみましたが、それでもスゴイ成長ですよね。

アンデルセンのパンへのこだわり

地域の人に愛されるパン屋さんを目指し、品質第一に、人々の食卓に幸せを運ぶお手伝いをするのがアンデルセンだそうです。

先ほども書きましたが、高木俊介製パン学校設立や工場での初めての石窯設置やさらには㈱アンデルセンファーム設立などパンへの思いが無いとここまでは出来ないと思います。

アンデルセングループは品質第一に、ささやかながら皆さまの食卓に幸せを運ぶお手伝いができますよう努めてまいります。

ヨーロッパの本格的なパンを豊富に取りそろえるベーカリー、焼きたてのパンや作りたてのサンドイッチをその場で味わえるカフェ、パンをお料理とともに堪能できるレストランなど。札幌から福岡まで、それぞれの街にふさわしいホームベーカリーとして、地域の人々に愛される店づくりをめざしています。

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アンデルセンの全粒粉パン

全粒粉パンについてはこちらの記事をお読みください。

全粒粉パンや全粒粉がどうして体に良いのかなどについてはこちらの記事に書いています。

美容と健康に良い全粒粉パンの栄養価

GI値の低い全粒粉パンを食べて血糖値を抑えましょう。

全粒粉で作ったパンの糖質とカロリーと注意したい事

身近なコンビニやスーパーで見つけられる全粒粉パンではこちらのようなパンがあります。

コンビニやスーパーで市販されている全粒粉パン

東京にお住いの方にはどこのパン屋さんに全粒粉パンが売ってあるのか、アンデルセン以外のパン屋さんはこちらの記事を参考になさってください。通販もあるようです。とっても美味しそうなプロの方が作る全粒粉パンです。

東京で美味しい全粒粉パンを販売しているパン屋さん

オリーブオイルとの相性などについてはこちらの記事です。

全粒粉パンとオリーブオイルの相性

全粒粉パンと離乳食についてはこちらです。

体に良い全粒粉パン・・・でも赤ちゃんならいつから?

全粒粉パンとアレルギーについてはこちらです。

色々なアレルギーと全粒粉パン

それではどんな全粒粉パンがアンデルセンには売ってあるのでしょう。

アンデルセンで全粒粉食パンと言えば、「長時間全粒粉食パン」

アンデルセン、東急東横店・府中伊勢丹店、東急吉祥寺店・新宿伊勢丹店・仙川店で売ってあるようです。

色味は全粒粉が入ったいますので茶色っぽく店頭に並んでいるパンの中では、地味な食パンに見えますが、食べて見るとこの全粒粉の味が病み付きになり、体調もよくなりそうです。体の中からキレイになりそうなパンです。

トレコンブロート

トレコンブロート
  1. 1本
  2. 713円
  3. 1/2本
  4. 357円

小麦全粒粉・ライ麦粉・黒ゴマを混ぜ込んだ、香ばしい健康向きのデンマークのパンです。

グリーンブレッド取り扱い店・・・アンデルセン伊勢丹新宿本店

アンデルセン伊勢丹新宿本店
〒160-0022
新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿本店B1F
電話
03-5269-8636
営業時間
10:30-20:00
※2013年4月1日より、開店時間が10:30となりました。
最寄
丸ノ内線・都営地下鉄新宿線新宿三丁目駅よりすぐ
JR山手線・小田急線・京王線新宿駅より徒歩5分

これは全粒粉パンが好きな方や健康志向の方なら必ず行きたいパン屋さんです。

グリーンブレッドとは・・・

粉にはパンの主原料である粉は、滋味深い味わいのあるオーガニック小麦粉、ライ麦粉、小麦全粒粉を使用してあり更に自家製発酵種にもオーガニック小麦粉、ライ麦粉・全粒粉などからおこした4種類の種を使用してあるとのこと。

とっても大切に作られたアンデルセンの全粒粉パンですね。

パン

有機オリーブリング

有機オリーブリング

400円(1個)

有機パンオフリュイ

有機パンオフリュイ

1404円(1本)

有機ミニロールアソート

有機ミニロールアソート

972円(1セット)

有機豆乳食パン

有機豆乳食パン

972円(1本)

486円(1/2本)

有機パンアングレ

【人気NO.1】
有機パンアングレ

929円(1本)

465円(1/2本)

有機イングリッシュマフィン

【人気NO.2】
有機イングリッシュマフィン

173円(1個)

有機レーズンブレッド

【人気NO.3】
有機レーズンブレッド

1,134円(1本)

567円(1/2本)

有機カンパーニュ(ノアレザン)

有機カンパーニュ(ノアレザン)

1,102円(1本)

551円(1/2本)

有機全粒ブレッド

有機全粒ブレッド

800円(1本)

400円(1/2本)

有機バゲット

有機バゲット

486円(1本)

有機パンドセーグル

有機パンドセーグル

1,102円(1本)

551円(1/2本)

有機フォルコンブロート

有機フォルコンブロート

1,318円(1本)

659円(1/2本)

エネルギー・アレルギー物質一覧はこちら

もう、どれを見ても美味しそうで健康的なパンですね。

スイーツにもこれだけの種類があります。

エネルギー・アレルギー物質一覧はこちら

更にサンドイッチまで↓

エネルギー・アレルギー物質一覧はこちら

その他の興味あるアンデルセンのパン、全粒粉ではないのだけれど・・・シュタインメッツ粉のパン!

以下のパンは全粒粉ではないのですが、最近ではアンデルセンで注目を集めている小麦粉、シュタインメッツ粉です。

小麦粒の外皮だけをとって粉にしたのがシュタインメッツ粉です。全粒粉はもみ殻は摂りますが、ふすまの部分の外皮は摂りません。シュタインメッツ粉は食物繊維、ビタミン、ミネラルは全粒粉と同じでそのままですが、苦味成分がある外皮をはがしているのでよりやわらかくてふすま臭さが除去されます。

注:普通の小麦粉は、小麦の中心の胚乳のみを粉にします。

商品ラインナップ↓

シュタインメッツバゲット
1本 238円
シュタインメッツ粉使用。小麦粉の“旨み”を引き出した深い味わいのバゲット。
シュタインメッツバゲット
パン  ド  カンパーニュ
1本 756円  1/2本 378円
皮はバリっと、中はしっとり。噛みしめるほどに生地の旨みを感じる、毎日食べても飽きの来ない味わい。
パン ド カンパーニュ
プチカンパーニュ
1個 130円
パン  ド  カンパーニュの生地を小さなサイズに焼き上げました。
プチカンパーニュ
プチカンパーニュ
(レーズン&胡桃) 1個 195円
パン  ド  カンパーニュの生地にレーズンや胡桃を混ぜ込み、焼き上げました。
プチカンパーニュ(レーズン&胡桃)
グッドウィークエンドブレッド
1本 400円 1/2本 200円
しっとりとした生地で有塩バターを巻き込みました。バターのコクともちっとした食感が特長。
グッドウィークエンドブレッド
シュタインメッツトースト
1本 454円 1/2本 227円
シュタインメッツ粉を使った、小麦の風味と旨みが楽しめるトーストにおすすめのパンです。
シュタインメッツトースト
ミューズリーブロート
1本 627円 1/2本 314円
シュタインメッツ粉を使った生地に、レーズン、カボチャの種、クルミなどを混ぜ込みました。
ミューズリーブロート
フルーツ&ナッツブレッド
1本 1,426円 1/2本 713円
ラム酒に漬けたレーズン、アプリコットなどのドライフルーツとマカダミアナッツ、クルミ入り。
フルーツ&ナッツブレッド

※店舗により、取扱いのない商品がございます。あらかじめご了承ください。

まとめ

いかがでしたか?

戦争から帰った初代、創業者の高木俊介氏が1948年から4人で始めたパン屋さん。最初は小さかった高木パンがアンデルセンとしてこんなに大きくなりました。

今では日本だけでなく、世界に羽ばたくアンデルセンです。

ヨーロッパの本格的なパンを豊富に取りそろえるベーカリーであると同時に焼きたてのパンや作りたてのサンドイッチをその場で味わえるカフェやパンをお料理とともに堪能できるレストランなどの設置もあります。

札幌から福岡まで、全国それぞれの街にふさわしいホームベーカリーとして、地域の人々に愛される店づくりをめざしていルアンデルセンです。

どんなパンがあるのか調べてみると、最初にデニッシュを日本で作ったパン屋さんであり、様々な美味しいデニッシュ系のパンだけでなく、健康を考えた全粒粉やシュタインメッツ粉を使った様々な種類のパンなど幅広く美味しいパン作りを全国で展開しています。

「ベーカリーアンデルセン写真フリー」の画像検索結果

アンデルセンのデニッシュは美味しいですね!私もとりこになっていました。

グリーンブレッド取り扱い店のアンデルセン伊勢丹新宿本店にはぜひ一度、全粒粉パンを買いに行ってみたいですね。

今日の一言・・・アンデルセンの歩みと歴史、パンへの思いと人への思い。大切な事を忘れない経営理念でこれからも美味しいパンを作っていただきたいですね。

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