レストランで外食しても体にいい食事を意識するコツ

お仕事をしていらっしゃる方は毎日お弁当をもっていく余裕があればいいのですが、どうしても時間がなくて、お昼は外食になったりします。

コンビニでコンビニ食を毎日買うのもちょっと考え物ですが、レストランなどで外食を済ませると後始末やゴミの処理もしなくて便利は便利です。

単身赴任の方、独身で仕事が忙しい方、などなど色々な理由で毎日外食に頼らないといけない方も沢山いらっしゃいます。

また、お家で自炊ばかり食べていると、たまにはレストランで外食を楽しんだりもしたくなりますよね。そんな時も自分の健康の為に体にいい食事を少しは心掛けたいものです。

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でも「レストランなどで外食をする時だけは、体にいい食事の事は考えないで好きなものをお腹一杯何も気にせずに食べたい!」と言うのが皆さん本音です。

もしもお家ではいつも体にいい食事を心がけていて栄養価の高い低カロリーの美味しい料理を作ってるなら、それはそれで良いのです。

「ストレス解消に思いっきり美味しいものを今夜は外食で楽しみたい」というのも素敵なアイディアですよね。

ここで取り上げるのは、色々な理由(例えば単身赴任、仕事が忙しくて外食が主、お昼は手持ち弁当でなくもっぱら外食など)で、そんな方たちが外食で気を付けるところや、外食でさえ体にいい食事にするコツなどを考えていきます。

最近は健康志向の美味しい料理があるレストラン、カロリーが記載されているメニューが置いてあるファミリーレストランなど、色々なレストランがあります。

ですから一概に言えませんが、外食はやっぱり高カロリー、高塩分、高脂肪でありがちな事に気を付けないといけません。

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レストランなどでの外食の弱点と気を付けたい事

外食はお金がかかる

「レストランレジ写真フリー」の画像検索結果

サービスをうけるのですからそれなりに自炊よりもお金がかかるのは当然です。ここでバランスよく食べようと思うと一品どころか色々なメニューを注文しないといけません。

例えば、イタリアレストランでパスタだけでは野菜不足になりますから野菜たっぷりのミネストローネかシーザーサラダなど注文したらそれだけお金もかかります。

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さらに女性にはよくありがちな、「サラダは注文しない、でもドルチェは注文したい!」などという事になるとお金はかかって糖質とカロリーの摂りすぎで体にいい食事では全くなくなります。

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また、単品でパスタだけにしますと経済的ですが、外食が毎日の事となりますと体にいい食事とは決して言えない食事になってしまいます。

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外食では栄養のバランスに用心しないと体にいい食事にはならない

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レストランなどでの外食はいかに美味しくお客様に食べてもらうかを第一に考えているところが多いので栄養のバランスはそれほど考慮に入れていないところが多いのではないでしょうか。

最近では野菜たっぷりメニュー・・・とか、低脂肪メニュー・・・、ヘルシーメニュー・・・と分けてあるのもありますが、美味しそうなお料理の写真を見ますとやっぱりお客様側も栄養バランスは二の次になるようです。

外食のカロリーを考えないと体にいい食事にはならない

「から揚げ写真フリー」の画像検索結果 「とんかつ写真フリー」の画像検索結果

揚げ物、てんぷらなどは衣の量もお家で作る家庭料理よりも分厚くなっているようです。

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もちろん美味しくするためなのでしょうが、グラタン、ドリア、ピザなども本当にカロリーが高いものが多いのでレストランなどで外食を毎日なさる方は気を付けましょう。

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ご飯もお椀がとっても大きいです。カロリーもその分ありますね。

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外食では塩分の量を考えないと体にいい食事にはならない

アメリカなど欧米では小麦粉やグルテン、マーガリンの摂りすぎが問題になっていますが、日本人が気にしないといけないのは塩分の摂りすぎです。

高血圧、むくみの原因になります。心臓病の原因の一つです。

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塩分が少ないとどうしても美味しくない感じがしますのでレストランなど外食系では塩分が多めになっています。

ですからこれ自体も良くないのですが、一番気を付けないといけないのは外食で毎日の食事を済ませている方はレストランの味に慣れてしまって濃い目の味を好むようになることです。

たまにレストランで食事をして帰ってきたら、お家でのどが渇いて仕方がなかったという経験はありませんか?

外食では脂質の量を考えないと体にいい食事にはならない

先ほども言いましたが、揚げ物や肉類、洋食にはかなりの脂肪が含まれています。カロリーだけでなく動物性脂肪の摂りすぎは成人病のもととなりますので要注意です。

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外食は食物繊維不足になりがちで体にいい食事とは言えない

メインの料理に色鮮やかに付け足してある野菜なのですが、それもたっぷりと言うほどでもなく、それだけでは残念ながら野菜不足になってしまいます。

 

お家で体にいい食事として作る時はたっぷりの食物繊維を野菜やキノコ、こんにゃくから摂ろう、などと自分でお料理の調節が出来ますが、外食はそれだけを多めに注文できません。

外食はビタミン、ミネラル、酵素不足で体にいい食事とは言えない

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自分で作る体にいい食事では、ビタミン、ミネラル、酵素など、新鮮な生の野菜を沢山料理に取り入れることが出来ますが、レストランではもう一品注文しないといけません。

外食では炭水化物の量(ご飯の量や麺の量)を考えないと体にいい食事にはならない

最近ではご飯の量にも大、中、小と分けてメニューにあるレストランも増えてきましたが、やはりご飯の量は多めです。これは本当に有難い事なんでしょうが、気を付けないと炭水化物の摂りすぎになってしまいます。

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中ではご飯おかわり自由などと、うたっているレストランもあります。ラーメンやうどんなら替え玉?でしょう。これらのレストランを好んで通いますと危険です。

外食では飲み物の種類を考えないと体にいい食事にはならない

飲み物もカロリーの高いものが多いので気を付けましょう。

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ドリンクコーナーなどあるファミリーレストランで甘いジュースばかりお代わりするとカロリーの摂りすぎになるのは言うまでもありません。

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お腹が空いた時、レストランでメニューの料理が来る前にドリンクコーナーの甘いジュースを飲んでしまうと血糖値の急上昇に繋がります。

レストランでは食べ物だけでなく飲み物にも気を付けないと体にいい食事とは言えなくなります。

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レストランなどの外食を体にいい食事にするには?

以上の事を頭に入れてレストランで外食をすると選ぶメニューも変わってきて健康にいい食事に近づける事が出来ますよね。

外食では栄養のバランスに用心しないと体にいい食事にはならない・・・対策

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レストランでは品数の多い定食をなるべく注文するようにして不足しがちな野菜を補うようにしましょう。

ガッツリ生姜焼き定食やトンカツ定食、から揚げ定食を食べるよりも白身の焼き魚定食の方が体にいい食事となります。

食べるメニューを定食にしてタンパク質やビタミンが取れる、淡白な肉類や魚類、ビタミンだけでなく食物繊維も豊富な野菜をしっかり取って体にいい食事に近づけましょう。

ラーメンだけとか、丼物だけとか単品の注文をなるべくせず、サイドメニューにサラダや具沢山の汁物なども注文するようにしましょう。(ただし、おつゆは全部飲まないようにしましょう)

ラーメンなら野菜の沢山のったラーメンにするのはどうでしょう。

「ラーメン冷えたスープ写真フリー」の画像検索結果

ラーメンとライス、うどんといなり寿司などは炭水化物の摂りすぎになるので体にいい食事とは決して言えません。気を付けましょう。

食べ方も炭水化物類を食べる前に野菜類からゆっくりよく噛んで味わって食べるようにします。そうすることによって食べ過ぎが防げます。(満腹中枢が作動するのに20分位かかると言われています。)

外食のカロリーを考えないと体にいい食事にはならない・・・対策

これも先ほどと同じで、外食はカロリーの摂りすぎになりがちです。なるべく揚げ物は避け、茹でたものや焼いたものにすると脂肪分もカットされてカロリーを抑えられます。

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焼肉やステーキの脂の部分は残しましょう。これはお店の方に失礼にはなりません。

さらに食物繊維を同時に摂ることによっても体内で吸収されるカロリーの一部がカットされますのでなるべく食物繊維豊富なものも一緒に取り入れましょう。

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また、食物繊維の豊富なものを一緒に食べる事で食べ過ぎにならなくて済みますのでその分カロリーの摂りすぎにならなくて良いですね。

食物繊維の多いものには玄米や全粒粉、きのこ、こんにゃく、野菜、根菜など色々あります。

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外食では塩分の量を考えないと体にいい食事にはならない・・・対策

日本人の食事で一番気を付けないといけないのは小麦粉でも動物性脂肪でもなく塩分です。それから反対に摂りすぎという事がないのがカルシウムです。

塩分はレストランなどの外食では沢山入っています。これを避けるためには、おつゆを残す、醤油やソース類、塩、ドレッシングなどなるべく使わない、残ったソースまで食べないなど気を付けると良いと思います。

ラーメン通の方ではスープが美味しいと言って一滴も残さず完食される方がいます。これは作る側には本当に嬉しい事なのですが、脂肪と塩分が沢山です。気を付けましょう。

「ラーメン冷えたスープ写真フリー」の画像検索結果

うどんやおそばも同様です。

ラーメンのおつゆが冷えたスープを見たことがありますか?脂肪の塊が沢山浮かんでますよ。

外食では脂質の量を考えないと体にいい食事にはならない・・・対策

から揚げ、トンカツ、てんぷらなどはもちろん、カレーやフライドポテト、ポテトサラダなども脂肪分がいっぱいです。

なるべく単品にご飯の大盛などとはせずに野菜サラダや具沢山スープなどを取り入れてそれから食べるようにしましょう。

白身のさかな定食や豆腐ハンバーグ、ゆで豚などがあればカロリーも低くて体にいい食事と言えますよね。

お腹一杯になりつつあるなら残りは無理して食べない方が良いでしょう。お持ち帰り出来る中華のレストランならばお持ち帰りにして次の日の手持ち弁当にもなります。

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外食は食物繊維不足になりがちで体にいい食事とは言えない・・・対策

どうしてもレストランで食事をして思うのは外食は野菜不足になりがちという事です。サラダやミネストローネ、豚汁など一品で注文できるレストランならぜひ注文しましょう。

お酒のおつまみ用の一品料理も見逃せません。ほうれん草のお浸しやいんげんの胡麻和え、温野菜などがあったらお酒は飲まないでもそれらを注文して一食のバランスを取りましょう。

「ほうれん草おひたし写真フリー」の画像検索結果

また白米を麦飯や五穀米などに変えれるレストランもあります。そんなシステムは大いに利用して食物繊維だけでなくミネラル、ビタミンも補充して体にいい食事に近づけましょう。

外食では炭水化物の量(ご飯の量や麺の量)を考えないと体にいい食事にはならない・・・対策

丼物はもちろんの事、定食でもご飯の量がとっても多いレストランが沢山あります。日本はありがたい国ですよね。でも全部食べすぎると糖質の摂りすぎ、カロリーオーバーにもなりかねません。

「ご飯大中小写真フリー」の画像検索結果

レストランによってはご飯を小盛にしてくれるところもありますので、残すくらいなら注文するときに少なめにお願いしてみてはどうでしょう。

外食では飲み物の種類を考えないと体にいい食事にはならない・・・対策

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飲み物のカロリーもバカにはなりませんので、出来るだけジュース類やソーダは避けるようにしましょう。お店によってはローカロリーのジュースなども準備してあるところもありますので考えて注文しましょう。

また、糖分の入ったジュースを食前の空腹時に飲むのは血糖値の急上昇にもつながりますので体にいい食事とは言えなくなります。

レストランで先に出される水の方から空腹時は飲むようにしましょう。食事をしていて余裕があったらジュースも頼むようにしますと飲みすぎになりません。

まとめ

いかがでしたか?たまにレストランで外食するのは良いとして、やはり毎日外食しないといけない方は体にいい食事をレストランでも気を付けたほうが良いですよね。

それにはレストランなどでの外食では炭水化物、脂質、カロリー、塩分の摂りすぎ、反対に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維をどう補うかがポイント、コツとなるようです。

今日の一言・・・日頃は体にいい食事を心掛けて、レストランで外食するときは自分ご褒美に美味しいものをたっぷり食べたいものですね。

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