食べ合わせダイエット・・・大好きなパンとの組み合わせは?

最近よく耳にする食べ物の組み合わせを考えながらダイエットする「食べ合わせダイエット」。パンが大好きな方ならすぐ「パンとの組み合わせは?食べ合わせの良いものって何かしら?」と思いますよね。

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ここでは管理栄養士の伊達友美子先生が考えられたダイエット方法の食べ合わせをもとに考えていきましょう。ダイエットするには無理な食事制限でなく食べるものを増やすという考え方・・・パンにも通用するみたいです。

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話題の食べ合わせダイエットとはどんなもの?

管理栄養士の伊達友美先生が考えられたダイエット方法


先生が執筆したダイエット本は売切れ続出するほど話題になってます。
先生がオススメするダイエット法とは?
「食べ合わせダイエット」
食べたい時やたべなきゃいけない時にほんの一工夫
何かをプラスして食べて 最終的に痩せさせていくというダイエット法

だそうです。調べてみました。以下は幸せパンのダイエットに関するおさらいもかねて書いてます。

食べ合わせダイエットのコンセプト・・・

ストレスなく食べたいのを我慢せず美味しく食べながらダイエットにつなげるダイエット方法です。

そのためには・・・代謝を促すことです。

食べ合わせダイエットのポイントの一つは、酵素を取り入れることにより体の代謝をあげることです。体を冷やす食べ物は代謝を落します。体を温める食べ物を摂って代謝を促したり良質の油を利用して代謝を促したり、酵素を多く摂ることで代謝を上げ、消化促進し脂肪を燃焼させてダイエットに繋げようというダイエット法です。

例えば、

・食事に体を冷やさない温める食べ物を取り入れ食べ合わせて体の代謝を促す。

・悪玉コレステロールをやっつけてくれる体に良い油を食べ合わせてを利用する。

オメガ3脂肪酸と呼ばれる良質な油は、代謝を活性化するので、体脂肪が落ちやすくなる。えごま油やエキストラバージンのオリーブオイル又青魚のDHAやEPA、ごま油なども良質で食べ合わせるとよい。サラダ油、マーガリン、ショートニングなどは太りやすい油に入るので食べ合わせに不向き。

・体の代謝を助けてくれる酵素を多く食べ合わせる。

酵素:酵素とは私たちの身体の中で人間が生きていくうえで欠かせない健康を維持していくために必要なものです。食べ物の消化吸収を助ける働きをしたり、ホルモンや新陳代謝の活動など人間の身体の生理的活性物質の合成や分解を助ける働きをしたりしています。

この酵素が身体の中から不足してしまうと、食べ物を消化することができなくなったり食べ物の栄養素を吸収できないようになってしまったりしてしまい、通常排出している老廃物などが身体の中に溜まってしまって有害物質を発生させてしまうようになります。

年を取るにつれ酵素も少なくなります。すると代謝の活動もにぶくなってきます。ですから若いころは沢山食べても太らなかったのに年齢がいくにつれ太りやすくなるんですね。

そんなとても大切な酵素ですので、常に体の中に酵素を充分量取り込んでいる必要があります。そうなるとベストな身体の状態になり、あらゆる身体の中の活動が順調となり健康的な生活が送れるようになると思います。

好きなものを我慢せずに食べ合わせる食べ物の良いところを利用して無理なくダイエットするんですね。

では先ず、どうしてパンが太りやすいとばかり言われるのか最初にその理由を考えてみましょう。そうすれば太るのを妨げてくれる食べ物が食べ合わせに良い食べ物となりますよね。

パンがダイエットの敵と言われる理由

白ご飯と違いパンには油脂が含まれているものが多い。

どちらも主食になる食べ物ですね。ご飯はお米そのものを炊いただけですが、パンとなるとそうはいきません。まず、ご飯と比べて消化吸収が良くなる粉です。

それに加えてカロリーが高い油脂や砂糖など色々なものが加わっています。パンによっては高カロリーなパンもあります。その分同じ量食べてもカロリーが高くなりダイエットの敵になると言われるんでしょうね。

パンは小麦粉から出来ていて体を冷やす。

これはよく言われますが、幸せパン的にはどうかと思うのです。つまり、東洋でも西洋でも小麦は寒いところで食べられています。中医学的(東洋医学)では小麦の白い部分は温める作用、ふすまの部分には熱を下げる作用があると言われています。

むしろパンに含まれる砂糖を考えると暖かい気候のところで作られるサトウキビが体を冷やし、砂糖が体を冷やすのは納得しますし現に砂糖は体を冷やす作用があります。

注:ヨーロッパや北海道でも大根の一種であるてんさいから出来るてんさい糖は体を温める砂糖として知られたいます。私もてんさい糖はよくパン作りに使います。

パンはフワフワしていて食べやすいので早食いになってしまい食べ過ぎる傾向にありダイエットに不向き。

脳の満腹中枢が働くのが食べ始めてから20分くらいしてからと言われています。よく噛んで食べないと、本当に体が必要とする以上の食事量をとってしまうので、体重増加、ダイエット失敗につながってしまいます。

このためパンの種類にもよりますが、パンは食べすぎてしまう傾向があり、食べ過ぎからダイエットの敵になると言われるんですね。

GI値が高く太りやすい。

血液中の血糖値(血液中のブドウ糖の量)の上昇度合いを数値化したGI値という指標があります。一般的に、GI値が高い食品だと太りやすく、低い食品だと太りにくいと言われています。

GI値を比較してみると、パン(精製された小麦粉によるもの)は91、ご飯(精白米)は84と、パンの方が高くなっています。

つまり血糖値が上昇するとインスリンというホルモンが出て(分泌されて)体中の臓器の細胞にエネルギーとして運ばれます。

インスリンは大切な役割をしているのですが、脂肪組織で脂肪を合成するのも促進し逆に脂肪の分解は抑制します。ですから血液中の血糖値(血液中のブドウ糖の量)の上昇度合いを数値化したGI値が高いとインスリンが沢山出て脂肪の蓄積にもつながるのです。

パンにも最近では色々な種類のパンがあるのですが、一般的な白い小麦粉を使った食パンなどに言えることなのでしょう。

パンの種類や食べ方に関してはこちらの記事も併せてお読みください。

パンって太るの?太らないの?その理由と太らない食べ方の工夫

パンが太るなんてうわさは嘘では?大きな誤解と太らないための対策 

朝と夜ではパンを食べるとどちらが太るの?

以上のことから、ではいったいどんな食べ物がよくてパンの食べ合わせダイエットになるのか以下のように考えてありました。

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パンにぴったりの食べ合わせは?・・・管理栄養士の伊達友美先生が考えられたダイエット方法

パンにぴったりの食べ合わせ
「パンを食べる前には抹茶豆乳」「抹茶豆乳を食べながらパン」
パンのような炭水化物をいきなり食べると血糖値が急上昇
しかもパンには最近注目されているトランス脂肪酸が多く含まれており
悪玉コレステロールを増やしてしまうのだとか…
そこで事前に抹茶豆乳を飲んでおけば 血糖値の急上昇を抑えてくれる
抹茶豆乳に含まれるポリフェノールが
悪玉コレステロールを減らし脂肪蓄積を防いでくれる

という事でした。

先ほども書きましたが、GI値が高く血糖値が上がるのでパンの量を減らすのではなく食べ合わせに血糖値の上昇を緩やかにする抹茶豆乳を飲みながらパンを食べると血糖値の上昇も落ち着きダイエットにつながるのですね。なるほど。

ただ、「パンには最近注目されているトランス脂肪酸が多く含まれており悪玉コレステロールを増やしてしまう」とありますが、これは一部のパンであり全部が全部ではないので大丈夫です。以下↓

水素添加によって製造されるマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などにトランス脂肪酸が含まれています。農林水産省

それにしても市販のパンにはマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングが含まれているものが多いのでポリフェノールで食べ合わせという考えが頭の中にあれば赤ワインも夕食の時にはパンとの食べ合わせに良いかも・・・とか、知識が役に立ってきますね。

以下は伊達先生のおすすめのパンです。本当に食べ合わせがパン自体で出来て素晴らしいダイエットに適したパンですよね。こんな組み合わせを今からも考えてパンをダイエットの時でもストレスなく食べたいものです。

ダイエット中でも食べて安心!先生オススメのパン
「イタリアンパニーニ(280キロカロリー)」

野菜が摂取でき 生地にオリーブオイルを使用
代謝アップの効果が期待できる
「クルミパン(225キロカロリー)」
くるみはミネラルや食物繊維が豊富
血糖値の急上昇を抑えてくれる
「小倉あんぱん(224キロカロリー)」
あんこには脂肪分がなく ミネラル・食物繊維が豊富
血糖値の急上昇を抑えてくれる

まとめ

いかがでしたか?食べ合わせダイエット。、酵素を取り入れることにより体の代謝をあげること。

食べるのを我慢するのではなく何かをプラスして食べ合わせて最終的に痩せさせていくというダイエット法。ダイエッターには本当にうれしくなるダイエット方法ですよね。

しかも太る太ると言われているパンにも食べ合わせてダイエットする解決方法がありました。

マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどの含まれたパンはトランス脂肪酸が含まれているのでポリフェノールの含まれた抹茶の食べ合わせで悪玉コレステロールをやっつける。そしてGI値の高いパンの欠点を補うために豆乳の食べ合わせで血糖値の上昇を緩やかにする。

又、ダイエット中のおすすめのパンもありました。これはもう、パンの中に食べ合わせの食べ物が含まれていますね。

今日の一言・・・食べ合わせでストレスなくダイエット。食べ物の悪いところを打ち消す食べ物で食べ合わせ・・・パンではパンの欠点でもあるどうしても避けられない市販のパンのトランス脂肪酸と高GI値。解決策があってよかったですよね。

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